
ども、ぺーぺーおがわです。
あけました。と同時に僕の第2の人生の幕もあけちゃいました。あ~めでたい。
まだ会社に入社してから3~4ヶ月しかたっていないのに・・・。
この先大丈夫なのでしょうか?(笑)
お恥ずかしながら結婚式の様子もアップしちゃいます。
わが社の代表取締役からじきじきに祝辞を頂きました。
入社して間もないのに私なのに(泣) ・ ・ ・ ・ いと(嬉)。

乾杯の音頭はみな様お馴染みの、常務取締役にて(笑)。

式はだいたいこんな感じでしたね。
後半につれて記憶があいまいに・・・。(爆酔)
式全体のトータル所要時間は3時間30分ありましたが
僕の記憶の中では、10分程度にしか ・ ・ ・ なぜか。
これこそがアインシュタイン氏の「相対性理論」ってやつでしょうかね。
あけましておめでとうございます!
さぁ~2009年もついに始まりましたね。
昨年は、サブプライムローン問題に始ったアメリカの金融危機を発端に
日本でも景気減退や派遣切り問題など暗いニュースばかりで幕を閉じましたが、
本当に本当に、たくさんの「お問い合わせ」を頂き、数々の課題にチャレンジさせていただき、そして乗り越えてきました。
現在の経済の状況にあっては、本当にありがたいことです。
しかし、それが本質かもしれません。
よく考えると右肩上がりの経済状況で「困る」事ってそんなにありませんよね。
景気のよいときはだれ~も、何も新しい事をやりたがりませんよね。
だって、景気がいいんだから。
何もやらなくても右肩上がり。
道を外れたことはやりたがらない。
だから景気のよいときも悪いときも、
常に新しい取り組みにチャレンジしておかないと
いまのこの状況に陥ったときに
右往左往するんですよね。
だから、この5年間も常にみんな新しいことにチャレンジしてきたよね。
それはみんな実感して分かっているはず。
松下幸之助氏の言葉を引用します。
『好況よし、不況さらによし』
素晴らしく前向きですよね(^^)
さらに、「不況克服の心得十カ条」では・・・
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第一条 不況といい好況といい人間が作り出したものである。
人間それを無くせないはずはない。
第二条 不況は贅肉を取るための注射である。
今より健康になるための薬であるからいたずらに怯えてはならない。
第三条 不況は物の価値を知るための得難い経験である。
第四条 不況の時こそ会社発展の千載一遇の好機である。
商売は考え方一つ、やりかた一つでどうにでもなるものだ。
第五条 かってない困難、かってない不況からはかってない革新が生まれる。
それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝、営業における
革新である。そしてかつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる。
第六条 不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。
不況のときこそ事を起こすべし。
第七条 不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、
対処すべき正しい道を求めることである。
そのためには一人一人の良心を涵養しなければならない。
第八条 不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。
第九条 不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、
経営者が吟味されて、そして事が決せられる。
従って非常にいい経営者のもとに人が育っている会社は
好況のときは勿論、不況のときにはさらに伸びる。
第十条 不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、それは人を
育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。
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いかがでしょうか?
やる気が沸いてきます。
さあ2009年の始まりです!
今年2008年もあっという間に終わってしまいましたね。
アメリカから発生した金融不安がビックリするスピードで全世界を駆け巡り、
私たち中小企業にまで波及してきました。
お蔭様で弊社では逆風にもめげず、
今年も順調に業績をUPさせることができました。
これも会社スタッフの一人一人の成長があったからだと思います。
本当によく様々な事にチャレンジし、乗り越え成長してきた1年だったと。
新たな仲間も、設備も加入し充実させた1年でした。
しかし、ここ数年順調に成長して結果を残せてこれたのも
世間の波にタイミングよく乗れたからかも知れません。
だからこそ、来年度は、
西金の進化が問われる”絶好の機会”だと思っています。
また来年一緒に目標に向かって誠意と情熱を持って取り組んでいきましょう。
とにかく今年一年本当に一年間お疲れ様でした。
奇才現る!!
粋なメガネを身にまとい、期待の新人がやってきた.その名もトライアルオガワ(by 西村常務)
