男には、決めなきゃいけない時がある
(西村常務)|カテゴリ:新人ひろっきんの「毎日とっても、よござんす」
こんにちは、新人のひろっきんです。
過ごしやすい気候になり、読書の秋を感じていますが、
皆様如何お過ごしでしょうか?
先日、上司がFacebookで、一冊の本を薦めていらっしゃいました。
「下町ロケット」池井戸 潤 著
ページ数はそこそこにあるのですが、エンターテイメント性が強く、
あ、
という間に読み終えてしまいました。
まだ、読んでいない方のために、詳細は書きませんが、
中小企業の社長さんが主人公で、ロケットに部品を供給するため奔走する話。
途中、社長のある決断により、社員との関係に亀裂が入るのですが、
そこから一つの目的のために団結していく、
ここが、非常に気持ち良い。
社員が団結している会社は強い!
そう改めて感じました。
さて、
その社長のある決断についてですが、
とても難しい選択だったと思います。
究極の選択。
しかし、道は一つなのです。
社長なら、
男なら、
決断しなければいけないのです!
もし自分だったら、どちらを選ぶか、
それを考えてみるのも面白いかもしれません。
私の場合は‥、
それはここでは言いませんが、
しかし、男は決断しなくてはいけないのです!
夢や理想、ドラマがある素敵な話ですので、
皆さん、機会があれば是非、読んでみられては如何でしょうか?
ところで、
先日、友人からこんな選択を迫られました。
「小雪と菅野美穂と、どちらのハイボールを飲みたいか?」
未だ決めることができずにいます。
男になれない秋の夜長、
今宵も月はおぼろげで。
























