テキーラサンライズ ワンモアプリーズ
6月 27th, 2011
(西村常務)|カテゴリ:新人ひろっきんの「毎日とっても、よござんす」
(西村常務)|カテゴリ:新人ひろっきんの「毎日とっても、よござんす」
「ぼくの脳に思考の快楽をもっと与えてくれる何かを!」
「近所の人たちにも風車のつくり方を教えたら‥、
みんなで力を合わせたら、どんなものがつくれるだろう」
と言ったのは、ウィリアム・カムクワンバ君(当時14歳)。
彼はそういって
14歳で、独学で風力発電塔を作り、自宅に電気を引きました。
電気が引かれていない村で。
そう、
14歳!!
これは、さいきん読み終えた本の話。
私は、新人ということで、
「学ぶこと」
がたくさんあります。
新人でなくても、学ぶことは大切ですが、
とくに、今、学ぶことは大事。
その姿勢のヒントになればと、
読み始め、思った通りすばらしい本、
でした。
14歳で風力発電塔を作ったことがスゴイのではありません。
14歳で、
「思考の快楽‥」
とか、
「村の生活を良くしたい」
とか、
言ってしまうのが、スゴイ。
目標を持って、学ぶことを楽しんでいたウィリアム君。
夢がかなわないはずがありません。
目標を持って、学んでいれば、
「突然、すべてがぴたりとつながった。」
by ウィリアム君
と言える日がくるのです。
けっして読みやすい本ではありませんが、
オススメです。
この人もオススメしているようです。
アキーラ
サンライズ
ワンモアプリーズ
夢と
思考の快楽
ワンモアプリーズ

























