西村金属のものづくりの発想力 【続き】
4月 21st, 2010
(西村常務)|カテゴリ:“西村常務”のパッションインポッシブル
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常務です。
西村金属のものづくりの考え方は、
鯖江の眼鏡業界の中で育まれたものだと思います。
だって、
眼鏡業界でメーカーさんが眼鏡の完成枠の図面を書きますが。
部品図まで詳細に起こす事が少なかったりします。
手書きの図面だってあります(笑)
(もちろん全てのメーカーさんがそうではありませんが)
そこから後
どう作り込むか?どうやったらこの製品を作れるのか?
もしくは
どんな部品を作ったらこのアイデアを製品化できるか?
は、部品屋がメーカーさんと二人三脚で考えてきたんです。
だから、加工屋はメーカーさんから図面をもらって、
その図面どおりに作ればいいってことは殆どなかった。
だから「どうしたらできるか?」を一緒になって常に考えるのは
創業40年眼鏡業界の中でメーカーさんと二人三脚でモノ作りに取り組んできた「癖」ですよねきっと。
あーいまからISO会議。。。
たまには休ませて~(T^T)























