西村金属は複合NC旋盤加工を中心としたチタン加工/ステンレス加工専門工場です!20台をこえる複合NC旋盤 加工による精密切削加工にも、5軸マシニングによる精密機械加工や、順送プレス加工、ヘッダー加工、転造加工、スウェージング加工といった鍛造/圧造加工技術等まで豊富な要素技術を保有し ております。 また、放電加工やワイヤーカット加工/平面研磨等の設備もあり、機械加工に必要なマシニング加工冶具、プレス金型などもすべて社内で一環製作していること も当社の強みです♪つまり加工に必要な道具は自分達で工夫して創る!それがモノづくりの原点!!無限の創造力はここから生まれる・・・
加工技術に関する詳しい紹介は以下の画像をクリックすると御覧頂けます!!
主な加工品目は眼鏡部品を主に光センサー部品、精密機械部品、計測機器部品、医療機器部品、電解装置用チタン電極、半導体製造装置部品、真空装置部 品等などの小径/微細の精密部品機械加工を得意としております。 主な加工製品と加工ロット数の詳しい紹介は以下の画像をクリックしてください♪

弊社ではチタン合金(6Al-4V)にφ1.0以下の微細深穴加工もNC旋盤加工による微細切削加工で加工可能です!
チタン微細加工における穴あけ切削加工の場合、特に厄介な加工が微細深穴加工です。ドリル径の2倍の深さを超えると、あっという間にドリルが折れてしまいます。ましてやφ1.0mm以下の穴をドリル径の10倍の深さ穴を切削加工すること自体が非常に困難な加工になってきます。
ですのでチタン加工における微細深穴加工の際には、細穴放電加工機にて後工程で、放電穴加工をするのが通常です。しかし、細穴放電加工は量産に適した加工 方法とはいえずコスト高になってしまうのが現状です。そこを弊社ではNC旋盤加工よる微細切削加工で微細深穴加工いたします!!
NC旋盤加工による微細切削加工技術の紹介はこちらから→NC旋盤加工

いきなりですが。「私どもの会社は、何でも出来る会社では有りません。」私もまだまだ、製造業の「せ」の字もわからない若輩者です(^^;) この選択される時代の中で、弊社のような町工場で目指す技術開発スタンスは「チタンの微細精密加工技術で、どこまで高精度加工追求できるか??」です。つまり弊社独自の得意技術を追求し、その特化した技術を中心にお客様からの信頼を得ることが基本スタンスであると考えております。
約2年からインターネットを通じて「眼鏡フレーム業界で培ってきたチタン加工技術でどこまで通用するのか?」というチャレンジを続けて参りました。そうしてチャレンジしてきた結果、納品実績は「1個」の試作品から量産品も含め、100社を超えるお客様とお仕事をさせて頂くことができました。中でも当社のコア技術であるNC旋盤加工による小物のチタン微細切削加工品では、特にお客様には高い評価を頂いております。ですから、そのようなニーズに合った物はお客様にお役に立てるのではないかと思います。→主な実績はこちら

世の中から見れば眼鏡フレーム業界は小さな世界かもしれません。ですが眼鏡フレーム業界しか知らない小さな世界にいたからこそ、その分野に特化した技術を育てることができたのだと。。。当社は眼鏡フレーム業界で育てられた会社です。現状では改善の余地はまだまだありますが、きっとこれからも絶える事はないでしょう。
技術は時の流れと共に確実に陳腐化します。しかし、そのとき、そのときに求められる困難な加工にチャレンジし続けること、挑戦することこそが技術を向上させ、町工場の道を切り開いていくものと考えております。
これからも常にチタン加工のオンリーワン企業を目指して日々努力して参ります。是非一度ご相談下さい!!多様化するニーズ選択される時代に西村金属は、これからもお客様に選ばれる製造業であり続けたいと想っています。

西村金属は世界有数のメガネ産地である福井県鯖江市に工場を構えております。チタンは航空宇宙産業から半導体製造分野、計測機器、医療分野まで最先端分野で幅広く利用されている金属です。身近なもので言えばメガネを連想される方も多いのではないでしょうか??
弊社で加工する材質の約半分がチタンです!大げさですが、24時間365日チタンを加工してます。サンプルを加工するのとわけが違う!
そう!西村金属は創業以来、メガネ産地サバエで、世界を相手に【チタンの微細加工技術】にチャレンジしてきたんです!!
チタン加工歴20年のまさにベテラン職人!24時間365日チタンと接していますから、チタン微細加工のノウハウが蓄積されているんです♪

チタンを切削加工する際には十分な知識/経験、また体制が必要となってきます。チタンは一般には難削材と言われており、チタンは熱伝導率が小さいことから、工具の磨耗などの問題が発生しやすく、切りくずが燃えるなどと言うトラブルが発生することもあります。 (弊社も何度かボヤを起こしたことがあります・・・)
ドリルが折れ、チッピング等が原因でキリコに引火し、機械設備どころか、工場が全焼した事例もあります(怖) ( 加工屋さんが、チタンの切削加工を嫌がる理由はほとんどがこういった理由です。)→チタンの燃焼実験はこちら
切削油はチタン切削加工の重要なポイントの一つになります。弊社ではこれまでのチタン切削加工のノウハウが凝縮された切削油を使用しております。もちろん 弊社オリジナルで特殊配合された切削油を使用しチタン切削加工に最適な環境を整備しております。この油でないとチタンは削れません!!

チタンは軽量で、強度が高く、非磁性であり、耐食性、耐熱性、耐寒性、対疲労性に優れた、理想的な金属材料であり、現在は航空・宇宙産業、化学プラント、真空装置、装飾産業を中心に使用されており、今後も多くの分野での需要が見込まれています。
軽量、高強度、帯磁や、熱変形等によって生じる誤差さえ許容できない精密機器の組付け部品等に最適です。
とはいってもチタンは実用金属の仲間入りしてからまだ50年 ”銅”は6000歳。 ”鉄”は4000歳。比べればまだまだ赤ん坊です。
そう考えてみると、チタンの可能性はまだまだ広がるばかり!共にチタンの新たな可能性を模索してみませんか? 設計、開発担当の方、どうぞお気軽にお問い合わせださい!
チタンが新たな可能性を開拓する!?
このコンテンツは、チタンに興味をお持ちのお客様へ向けた 「チタンに関する情報/知識/うんちく」等の情報提供を目的とした「チタンうんちく専門コンテンツ」です!チタンは実用金属の仲間入りしてからまだ50 年、”銅”は6000歳。”鉄”は4000歳。比べればまだまだ赤ん坊です。より”チタン”について親しみや興味を深めていただき少しでもお客様のお役に 立つ事ができれば幸いです。
また、ご意見・ご質問等ございましたらどしどしお寄せください!私自身まだまだ未熟でお答えできないことも多々あるとは思いますが、それもチタン加工のオンリーワンを目指す険しき道のりです!
まずは、部品の外形寸法などがわかる図面をお送りください。
お見積もりの際は、希望単価や希望納期指値があれば、ご連絡下さい。できる限りご対応させていただきます。
またご予算に合わせたお見積を作成して欲しいというご要望も頂くことがあります。
例えば「10万円という予算で、できるだけ製作して欲しい」といったケースですがもちろん、ご予算に合わせてロット数を調整しお見積を作成いたしますので、お気軽にお問い合わせください!
試作のご依頼につきましては、5万円より承っております。
お陰さまで試作に対するお問合せ等が多く、たいへん混み合っておりますので、納期及び試作料金の詳細につきましては、メール、お電話にてお問合せいただけますようお願い申し上げます。
日本全国から毎日沢山のご相談を頂いております。悩む前にお気軽にご相談下さい!
ご相談件数月100件以上、新規図面立ち上げ能力月20件以上
試作/量産品納入実績200社以上 日本のイノベーションを支えます!!